ヨザ☆エモンです

以前読んだ本に こんな言葉がありました


疑いを友にする
と言う言葉です


今、私自身
この言葉を もう一度感じています


何かをはじめる時
知らない分野や環境に踏み出す時
新しい事にめぐり合う時
はじめてからも、慣れてからも~

自分のやっている事を疑う気持ち
自分の決断がこれで良かったのか?と 疑う想い
これからの事を心配する気持ち、ふとした瞬間に不安を感じる事があります

不安や、心配などは、脳からきます
脳は、肉体の一部です
そう、脳は肉体なので、肉体の維持、安全を 第一に考えます
現状ならば、どんなに酷い状態でも 肉体を維持して生きています
しかし、変化した先、新しく動く先には、それが保障されません
なので、脳としては、それに対して 抑制?するのだと言います


この脳の反応から来る、不安や心配、疑いに


したがっていると、
現状維持
が ベストな選択になります

それを選択するのも、その方の自由

でも、脳(頭)では無く、心が強く 求める事はありませんか


不安や疑い、心配はある・・・・でも、やってみたい
そんな想いが 心から湧き上がるなら
それは、自分の本質を関わる欲求かもしれません

現状維持では得られない、魂が震えるような体験をする事になるかもしれないモノを、無視出来ますか

そんな時は、脳が教えてくれる、不安や心配、疑いを 友にしたら良いのだと感じます
不安や心配、疑いは 悪いモノではなく むしろ
肉体を維持し生きているような状態をつくるには 大切だからです

心のままに動くのは、とても素敵ですが、私達には 肉体があります

そして、肉体を維持するには、仕事をして、お金を得て、食事をして家に住むと言った
生活をしていく必要があります
この部分を考えるのに、不安や心配、疑いは とても大切です

それが地に足をつく事かもしれません


不安や心配、疑いは
悪い事では無く、 生きていくために必要なアドバイザーでは無いでしょうか


新しい環境で、分野で、自分の未来に、地に足をついていながら 自分をより広げるためのアドバイスを 貰ったら良いのですよね~

不安、心配、疑いは 自分の事を客観視もさせてくれます


アドバイザーに 主導権を 握らせる事 無く
(握らせてる人多いです(笑)

)
私は、
疑い、不安、心配を 友として
、付きあっていこうと感じています