ヨザ☆エモンです。
好きな治療家の先生の本で、
こんなエピソードがありました。
その方は、有名な治療家で、
かなりヒーリングに近い施術をする方です。
そのエピソードは、こんな感じでした。
施術が終わった後に、
まだここが 痛い、不調だと言う人がいる。
痛みや不調を探す人がいる。
楽になった所や、改善した所を感じて、
まずはそこに感動したら、良いのに。。。
そう書いてました。
これは、わたしも
とても良く分かるエピソードです。

わたしの日常でも、
家族、お客様、友人、出会う人、
色んな人と関わります。
その中で、なかなか 体も現実も
改善しにくいだろーなぁ、
幸せになりにくそうだなぁ、
って人がいらっしゃいます。
それはね、ずっと不足を探しちゃう人、
完璧主義の人とも言えます。
上のエピソードで書いた、
改善してる楽な部分があるのに、
わざわざ 不調や痛みを探しちゃう人ですね。
そうゆう方、けっこういらっしゃるんですよー(笑)
珍しくありません。
わたしも、そうゆう傾向あるし(笑)
楽になった部分や、良い感じの部分より、
不調や痛みに 常に目を向けるって癖です。
個人の傾向(完璧主義)や
教育(日本の間違いを直してくタイプの教育)のためかもしれませんね。
楽になった所、心地よい所があるのに、
常に 不調、痛みに目が行くって、
多分ね、体でやる人は現実でもしますよね?
ずーっと、不足に目を向ける癖って事だから。
相手の駄目な所
会社の駄目な所
友人や知人の嫌な所
自分の駄目な所
そこを探しちゃうかも。
それって。。。。
幸せになりにくいと思います。
だって、想い描いてる完璧は実は現実には無いのに、ずっとソコを探すから。
(完璧は理論上であって、現実の世界ではあり得ないらしいですよ~)
不足を探す、完璧主義の人の視点。
そうゆう目を向けられる対象は、多分厳しさを感じたり、萎縮したり、ダメ出しされるみたいに感じて離れていきますね。
自分自身も萎縮するでしょうね。
ずっと、責められてる感じになるから。
わたしも、そうゆう傾向ありますよー(笑)
トリニティ数秘術でみても。実は完璧主義の数字ってあります。
より良いモノ(完璧)を目指す方向は、素晴らしいですよね。
それは、どんどん 自分を技術を、色んな事を向上させます。
だから、完璧を目指す方向や、傾向を 尊重しつつ、
完璧以外は駄目!!!って厳しさをゆるめる。
そして、達成した事、
心地よさ、豊かさを、
じゅうぶん感じて味わう♥️
それが 大切な気がしてます。
バランスですよね♥️
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