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掲載日:2011年08月13日
新潟日本文理の起こした奇跡2

ヨザ☆エモンです( ̄∇ ̄*)ゞ

奇跡を辞典で調べてみましたφ(..)

奇跡→常識では起こるとは考えられないような
神秘的な現象。
また、神の示す思いがけない力。

前回に引き続き
日本文理の起こした奇跡について書きます。

野球に興味無い方もいると思うので、試合部分は
簡潔に書きますねφ(..)

2年前の決勝戦
中京大中京と日本文理の試合で、

日本文理は10対4とリードされた
最終回、

それも2アウトでランナー無し状態から
5点を取り、あと1点まで追い上げました!!
(@ ̄□ ̄@;)!!

結果は10対9で日本文理は敗れ
準優勝となりました。

最終回、2アウトのランナー無し状態からの
追い上げが本当に凄いことなんです!!
(ノ゜ο゜)ノ
普通は90%以上、何も起きずこのまま終る状態なんです!!!

新潟の高校は本当に弱くて、1回戦を突破する事もまれでした。
決勝に出る事自体が大きな快挙!!!
私は、生きてる内にナカナカ見れないかも???
と思い、早起きして決勝を見に行きました。

おおかたの予想どうり
試合は名門中京大中京が優位の展開でした。

最終回には終了前に帰り出す人や
「やっぱり、ダメか~」との声が聞こえました。

それでも…
テレビの視聴者、観客が諦めても、
日本文理選手は全く諦めていなかったのです(゜ロ゜)

あと1人がアウトになれば
試合終了の場面から
打者一巡で5点をとる猛攻を
誰が予想出来たでしょうか???

選手1人1人に何かが乗り移ったように
攻撃がつながりました。

球場は途中から異様な
雰囲気になりました。
ブラスバンドの応援をかき消す声援が観客から
日本文理にありました。

結果的に優勝は出来ませんでしたが
球史に残る壮絶な試合でした!
・゜・(つД`)・゜・

何故、誰も想像出来なかった展開になったのでしょうか?
可能性はありますが、限りなく0に近い事が
何故起きたのか?

大きな要素は
不利な状況でも決して諦めなかった事でしょうか?
そして、僅かなチャンスを掴んだ球児達の集中力の素晴らしさ!!

因みに、この試合後、
新潟代表校の勝率が飛躍的に上がりました。

繰り返しになりますが
新潟県代表校は本当に弱かったのです。

どうせ全国では勝てない→俺達も勝てる!!に
1試合で変わった気がします。

新潟県の高校生の意識が、大きく変わった事を
私は奇跡だと思います。
(*≧∀≦*)

今でも
迷った時は、この試合を思い出します。

周囲がどう言おうが
諦めずに目的に向かって努力すれば、
チャンスが必ずある事。
そして、集中してそのチャンスを掴めば
驚くような奇跡が起こせる事。

奇跡は誰でも起こせるんですね、きっと。

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