ヨザ☆エモンです

本日で、今年の 私の 出勤は 終了です


スノーマン
が、明日から 頑張ってくれます

いつも ありがとう スノーマン

今年も沢山の お客様との出会いや、沢山 気付かせて頂いた事があり、とてもとても 実りの多い 1年でした

ありがとうございました

今年、私が特に 気付けて良かったな~って事は これです

足下を掘れ、そこに泉あり。

ドイツの哲学者 ニーチェの言葉です

こんな感じの意味です



















人は大抵、自分の足下(あしもと)には、たいしたものは埋まっていないと思うものです
しかし、灯台下暗し

探していたもの、素敵なもの、価値あるものは自分の身近なところにあるのです
自分の身の回りを注意深くじっくり観察してみましょう
普段見落としてた価値あるもの、探していたモノ が見つかるでしょう

そして足下を掘ってみましょう
きっと、「黄金の泉」が湧き出てくるはずです



















「青い鳥」や、古いアニメだと 「花の子 ルンルン
」にもありましたが・・・・・・
探し求めていた 価値のあるモノ、求めていたモノは 実は 目の前にある と言う 話です



私自身
も 探していたモノが、実は既に手に入れているモノだったり
身近に とてもヒントがあるのだと言う 体験をしました
そして、自分の「個」を作って、生きる基本の基本である 身体を 改めて
とても大切に 感じる1年でした

必要なモノや、必要な人は、もう既に 手に入れているか、目の前にあるようです

ただ もっと良いモノがあるのでは無いか
と 探し回る視点だと、それを見逃してしまします


自分の持っているモノに 気付く視点、足るを知る 視点が 必要です
その視点は 「感謝する」って 視点だと思います
普通の生活、日常生活を 感謝しながら丁寧に生きる事

このとてもとても静かな流れの中に、「黄金の泉」を見付ける とても大きな ヒントがあるように感じています
年末は沢山の方に会ったり、1年を振り返ったりするのに 良い時期ですね

もう一度、自分の身近な人や、手に入れているモノを 見直し、心の中ででも静かに感謝するのに ちょうど良いタイミングですね


来年に想いを馳せる前に、やってみると 色んな事が見えてきそうな気がします